リキッドを自作する時の注意点など

自作したらレシピのメモは忘れずに

最近何かと注目されている電子タバコですが、節約や自分好みの味を求めてリキッドを自作するという人も増えています。しかし、市販されたリキッドではなく自分でリキッドを作るという場合にはそれなりに注意しなければならないこともあります。

リキッドを自作する際に注意すべきポイントとしては、しっかりと配合などのメモしてレシピを作るということです。リキッドの自作は細かな配分になることが多く、何も考えずに自作していると好みのリキッドが作れても再現することが出来なくなってしまうことが多いのです。ただでさえ自分好みのリキッドを作るのは難しいため、せっかくの努力が無駄にならないようにフレーバーの配分量など細かくメモしてレシピを作ることが大切です。

自作したら保管には注意を

電子タバコに使用するリキッドは道具さえ用意すれば誰でも簡単に自作出来るとして人気となっています。しかし、いくら簡単でもリキッドを自作する場合には注意しないといけないことも少なくありません。

リキッドを自作した際に注意したいのは完成した後のリキッドの保管です。
リキッドを自作する際にはフレーバーとは別にベースとなる溶剤が必要となりますが、この溶剤として使用されることが多いのがベジタブルグリセリンです。ベジタブルグリセリンは甘めのフレーバーになるので人気の溶剤ですが、保管方法が悪いとすぐに劣化してしまう欠点もあります。特にカビが発生しやすいという特徴があるため、完成したらカビが生えたりしないように、すぐに冷蔵庫などで保管することが大切です。

電子タバコに使うニコリキは日本では販売が禁じられています。しかし、個人的に所持することは合法なので個人輸入が可能です。